事業期間:2012年度〜2016年度

BizApp ビジネスアプリケーション分野

実践的問題解決ができる人材を育成

進化を続ける先端情報技術や情報インフラを有機的に活用し、潜在的なビジネスニーズや社会ニーズに対する実践的問題解決ができる人材を育成します。

(1)基礎知識学習
短期収集合宿や分散PBLの内容を効果的に学習できるよう、ビジネスアプリケーション分野に関連する情報技術の基礎知識を身に付けます。
そのために、プログラミング、各種アプリケーション開発、ソフトウェア開発手法、システム開発手法、組込システム開発などの科目を用意しています。
(2)短期集中合宿
ソフトウェア開発に関連する実践的な知識を身に付けるとともに、チームによるソフトウェア開発の基礎を習得することで、要求分析、設計、実装などの開発力を実践可能なレベルに向上させます。
さらに、プロジェクトの進め方や、ドキュメントの書き方についても基礎知識を身に付けさせます。
(3)分散PBL
チームによるソフトウェア開発の知識および実践方法を定着させます。
ニーズに即した問題設定を行い、それに対して適切に情報技術を利活用してソリューションを提供する、チームを編成し、役割り分担の下でプロジェクトを遂行するというプロジェクト開発の一連の流れを習得させます。

育成学生数の達成目標を次のように設定しました。

(単位:名)

  2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 合計
育成学生数 60 70 85 100 315