事業期間:2012年度〜2016年度

BizApp ビジネスアプリケーション分野

PBLを中心とする実践的な教育を提供

基礎知識学習科目

ソフトウェア開発工学
(筑波大学) 4.0単位
要求分析に基づいたソフトウェア設計、ソフトウェア開発におけるライフサイクルや工程、および標準化の考え方を講義し、UMLによるオブジェクト指向設計およびシステム開発の工程とそのプロセスの改善について実習を通して学びます。
オープンシステム工学
(筑波大学) 2.0単位
オープンな規格に基づいた相互運用性が求められるオープンシステムを設計、構成するための基盤ソフトウェア技術について講義します。
組込みシステム論
(筑波大学) 3.0単位
組込みシステムについて、まずその全体像を俯瞰したのち、携帯電話や自動車といった典型的な製品における技術要素、開発プロセスや設計技法などの開発技法について、実例とともに学習します。
サービス指向システム開発
(筑波大学) 2.0単位
サービス指向アーキテクチャ(SOA)の概念を学ぶとともに、Webサービスなどを利用して、SOAに基づくシステム開発の実習を行います。
最新IT動向に関する特別講義
(筑波大学) 2.0単位
ITが社会におよぼすインパクト、最先端技術の開発動向、革新的なIT活用戦略などの各種事例について、産業界から幅広い講師陣を招聘し、各社のトレンドの捉え方、読み方を交えて講義します。
組込みプログラム開発
(筑波大学) 3.0単位
モバイル端末に搭載された機能と既存のサーバインフラ、そして、組込みシステムを統合したシステムについて、問題提起から解決策の提案、システムの設計・開発までを行える総合力を持った人材を育成します。
フレームワーク開発特論
(産業技術大学院大学) 2.0単位
フレームワークを「使う」のではなく、「作る」ための技術について学ぶ。オブジェクト指向型のプログラミング言語であるRubyを用い、Rubyとそのエコシステムを活用したコンポーネントを設計・実装・テストを行う具体的な手法について学びます。抽象度の高い設計を実現することで、幅広い領域で再利用可能なソフトウェア・コンポーネントを開発できるようにします。
ICTデザイン通論
(公立はこだて未来大学) 2.0単位
本学教員および学外のICTシステム設計分野の複数の専門家が連携して、最先端の技術動向や実践的な技術についてオムニバス形式で講義および演習を行います。本講義を通じて受講生は実践的な技術の一端や技術者が経験する実際上の問題と課題を理解し、総合的な判断力を養います。
e-learningを用いた基礎知識習得
(公立はこだて未来大学) 0.0単位(自習)
既存のe-learning教材を用いて、Javaプログラミング、アルゴリズム、UML、Linux、ネットワーク技術、クラウドコンピューティング、システム開発、プロジェクトマネジメントなどに関する基礎的な知識の習得と、Javaプログラミング演習教材を用いたプログラミングスキルアップを行います。

短期集中合宿科目

モバイルサービスソフトウェア開発
(筑波大学) 2.0単位
ソフトウェア開発の基本的なプラクティスとして、アプリケーションとサーバ、クラウドといった情報インフラの利用手法、ユーザの周辺環境を捉えるサービスアプリケーションのためのプログラム開発手法を、演習を交えて習得します。さらに、ビジネスアプリケーションフィールドの基盤となる技術についてオムニバス形式で幅広く学びます。
ビジネスアプリケーション総合開発演習
(筑波大学) 2.0単位
ビジネスアプリケーションの開発課題を自ら考え、問題解決能力を持ち、製品として世に送り出すまでに考えるべきことを実践的に学び、ビジネスフィールドにおける製品開発手法について演習を通じて習得します。さらに、ビジネスアプリケーションフィールドの基盤となる技術についてオムニバス形式で幅広く学びます。
プロジェクト実践ワークショップ
(筑波大学) 2.0単位
高度なICTを基礎とした諸問題の解決を目指して、正しく問題設定を行い、その問題解決のための研究開発プロジェクトの自主的な企画・運営を行う基礎的能力を講義と演習で修得します。さらに、ビジネスアプリケーションフィールドの基盤となる技術についてオムニバス形式で幅広く学びます。
コラボレイティブ開発特論
(産業技術大学院大学) 2.0単位
チームによるソフトウェア開発プロジェクトを円滑に実施するために不可欠な各種のツールや基礎的なプログラミングを学びます。具体的には、①開発環境とプログラミング言語Ruby、②リモートリポジトリ(GitHub)、テスト自動化、継続的インテグレーション、PaaS(Platform as a Service)を利用したソフトウェア開発の基礎、③上記を活用するための自己組織的なチームワークを修得します。
アジャイル開発手法特論
(産業技術大学院大学) 2.0単位
アジャイルソフトウェア開発手法の一つであるScrumを中心に、アジリティの高いソフトウェア開発を行うためのモダンなチーム開発についての基礎知識を修得し、講義および演習を通してアジャイルなプロダクト開発の起ち上げを体得します。科目の後半にはグループワーク(ミニPBL)を実施。チームビルディングを行い、インセプションデッキとリーンキャンバスを作成してプロダクトのビジョンを具体化します。
ビジネスサービスデザイン実践
(公立はこだて未来大学) 2.0単位
人間中心のデザインの考え方とその設計方法を理解します。単に人間とシステムとの接点だけではなく、それを利用するユーザとして本当に利用する価値があり、使って満足できるシステムとはどういうものかを理解します。また、そのための実践的な設計のプロセスを演習にて設計します。
ビジネスアプリケーション開発基礎演習
(公立はこだて未来大学) 2.0単位
ビジネスアプリケーション開発のための基礎を学びます。チームを編成し、基本例題に基づいて、開発環境の構築から開発プロセス、プロジェクトマネジメントなどのビジネスアプリケーション開発をひと通り学習します。

分散PBL科目

PBL型システム開発B
(筑波大学) 4.5単位
実践的なシステム開発を、プロジェクト計画、要件定義から外部設計工程までをモデル開発技術などを用いて、PBL形式で遂行します。
イニシアティブプロジェクトⅠ
(筑波大学) 2.0単位
「プロジェクト実践ワークショップ」と連携することで、高度なICTを基礎とした諸問題の解決を目指して正しく問題設定を行い、その問題解決のための研究開発プロジェクトの自主的な企画・運営を行う基礎的能力を実践的に修得します。
イニシアティブプロジェクトⅡ
(筑波大学) 2.0単位
「イニシアティブプロジェクトⅠ」に引き続き、高度なICTを基礎とした諸問題の解決を目指して正しく問題設定を行い、その問題解決のための研究開発プロジェクトの自主的な企画・運営を行う基礎的能力を実践的に修得します。
ビジネスアプリケーション特別演習
(産業技術大学院大学) 2.0単位
リーンスタートアップ手法およびアジャイル開発手法であるScrumを使って、Webアプリケーション分野の新しい製品やサービスの企画立案から、プロトタイプ開発によるアーキテクチャベースラインの確立、インクリメンタルな機能強化開発、運用・保守までを、チーム単位のPBLで実践します。楽天APIを利用した実用レベルの製品・サービスの開発と運用を経験し、ビジネスアプリケーション開発の実践力を修得します。
PBL型システム開発演習
(公立はこだて未来大学) 2.0単位
ビジネスアプリケーションをテーマとしたシステム開発を、想定するユーザへの参与観察を行いながら、イテレーション型開発やアジャイル開発などの手法を用いてPBL形式で遂行します。